5月10日(日)、相模原調理師専門学校にて料理教室が開かれました。
この行事には来日学生6名、派遣学生9名、ROTEX9名の計24名が参加しました。
当日は朝9時40分に小田急線町田駅に集合し、JR横浜線の町田駅で乗り換え、相模原駅に到着後、歩いて教室まで向かいました。
まずはエプロンやバンダナなどをし、手を洗い準備を整えた後、調理師学校の高久先生から説明を受けました。
今回挑戦する料理は日本の伝統的な料理である、にぎり寿司と巻き寿司でした。新鮮なマグロやアジ、先生が作ってくださった出汁巻き卵などを握りずしに、かんぴょうやきゅうりなどを巻き寿司の具として作りました。ほとんどの学生が初めての寿司作りで苦戦をしながらも、先生方が用意してくださった作り方のレシピを見ながら楽しく作っていました。このレシピは留学中にも、帰国後も日本の紹介などで役に立つのでぜひ持っていってもらいたいです。
いざ料理ができあがり、今年も来日学生に作ってきてもらった自国の料理を紹介してもらい、みんなで分け合っていただきました。どれもおいしく、みんなほお張っていました。フランスからの来日学生ソレーヌは、3種類もの料理を作って持ってきてくれました。
料理を食べ終わった後は、派遣学生に自分の行く国の伝統的な料理を調べてきてもらい、その紹介をしてもらいました。全員詳しく調べてきてくれて、様々な国の料理を知る事ができ、勉強になりました。
最後になりますが、毎年ご協力をいただいている相模原調理師専門学校の高久校長をはじめ、先生方にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
文 清水 彩香 |