11月8日、藤沢産業センターでオリエンテーションが行われました。新来日学生にとって初めてのオリエンテーションであった為、数名の学生は藤沢駅から産業センターまでの道順がわからず、予定より少し遅れてスタートしました。
オリエンテーションの前に、ROTEXによる懇談会が行われました。今回の懇談会では、来日学生が来日してからROTEXには数回しか会ったことがなかったので、来日学生とROTEXが簡単な自己紹介をし、来日学生がROTEXの名前と派遣国を当てるというゲームを行いました。どの学生も真剣になってROTEXのメンバーの名前、派遣国を覚えていたのが印象的でした。また、自己紹介ゲームの後には、ROTEXと来日学生でグループごとに9月に来日してからの日本での生活について話し合いました。話からはどの学生も日本での生活を楽しんでいるように窺えました。
オリエンテーションでは来日学生によるスピーチがありました。冬に来日した学生だけでなく、9月に来日した学生もさらに上達した日本語でスピーチをしていました。日本での生活に限らず、学校での部活動の話や修学旅行に行った話などの報告をしてくれました。
また、スピーチ後にはルールについての説明がありました。ロータリー青少年国間留学が規定する共通の4Dルール(No drinking, No driving, No dating No drug)や家庭ごとのルールを彼らのホストファミリーを交えながら再確認しました。ルールを再確認することによって、さらにルールに対する意識も上がったと思います。
すでに来日してから3カ月がたちます。ルールを守りつつ、日本で有意義な生活を送ることができることを願っています。 |