国際ロータリー第2780地区
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10月4日(土)と5日(日)、大磯市内にある大磯プリンスホテルで、地区大会が行われました。

参加数はROTEXが七名、来日学生が全員参加、帰国学生は三名参加(一名途中参加)と、受験生である帰国学生以外はなかなかの参加率だったように思います。
当初九時半に集合予定でしたが、ホテルの場所が駅から遠いという不便性からか若干の遅れが生じました。次回この会場で地区大会が行われる際はバスの本数の確認が必須だと思われます。

受付を済ませ、十時から「プリンスホール」というホテルとは隔離された場所で交流会が行われました。
交流会はそれぞれ番号指定されたテーブルへつき、グループリーダーの先導により自己紹介を交わした後、インターアクト・学友、米山奨学生・学友、ローターアクトの方々などと、お互いの活動について情報交換をしあいました。 今回、「インターアクト学友」というインターアクトを卒業した学生が活動している、新しい学友が誕生しており、同じ「卒業生・学生」としての学校と奉仕活動の両立法等々アドバイスしあえた事が更にこのディスカッションの意味を深めるものとなった様に思います。

そうしてお互いの事を紹介し終えた後、今回のテーマ、「夢をかたちに」についてのディスカッションが行われました。人の前で自分の夢について語ったりするチャンスはなかなか巡り合えないものです。様々な「夢」、また「夢をかたちに」とは一体どういったことなのか?等の意見交換がなされ、来日学生、帰国学生、そしてROTEXともども中身の濃い時間を過ごすことができました。
ただ、自己紹介からディスカッションまで時間の区切りはされていなかった為、グループによっては十分に意見交換がされなかった場所もあるようです。

このディスカッションは特に発表もなく、交流会は終了し、11:30に定刻通り昼食となりました。
昼食後はバンケットホールの手前に、無料模擬店の様な形式で米山奨学生・学友からお茶やお菓子がご馳走され、「食」と言った身近な所から様々な国の文化に触れる事が出来る良い機会でした。この「食」を通した異文化交流は毎回恒例のものとなったようです。
また、ホールの手前にはローターアクト、インターアクト、研究グループ交換等、各団体の活動を紹介したパネルが掲示され、今回はROTEXも来日学生紹介・派遣学生紹介・ROTEX紹介のパネルを作成し、掲示をしました。高校生であるインターアクトの学生が特に興味を持っており、青少年交換について、少しでも理解を深めてもらえたのではないかと思います。また、インターアクトの学生は来日学生にも積極的に話し掛けてくれていたので、来日学生も新たな交友関係が築けたのではないでしょうか。
その後本会議は13:00から始まりました。

青少年交換学生とROTEXは13:30から青少年交換委員長の座間さん先導のもと、壇上に上がり、紹介を受けました。今回は前回の地区大会よりも細やかにROTEX活動の紹介をして頂けたので、青少年交換・ROTEXについてより詳しく知って頂けたのではないかと思います。
本年度は座間委員長が力を入れて下さっているので、近年参加率の上がっているROTEX活動・青少年交換について興味をもってくれている方が徐々に増えていく事が予想されます。

賑やかで大きな活動が出来る様になったという事は、逆に言えば内輪でなく外に触れる面が多くなったと言う事です。支援して下さっている方の期待を裏切る事のないよう、ROTEX一人一人が「自分はROTEXの一員なんだ」という自覚を持って積極的に活動していかなければならないな、と改めて感じた地区大会でした。

 

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