6月9日(土)、藤沢産業センターにて6月のオリエンテーションが行われました。
最初にROTEXとの懇談会が開かれ、派遣学生は留学生活において最も大切な4Dルールについて意見を出し合い、考えました。ロータリー青少年交換プログラムの国際ルールである「4Dルール」はロータリーの学生として、また学生の皆さん一人一人の身を守る上で最低限のルールです。
今回学んだことを忘れずにしっかりと心に留めておき、これから始まる留学生活に行かせるようにしましょう。
来日学生はこれから日本に留学をしにくる新しい仲間たちのために先輩としてアドバイスを出し合いました。これはR2とは別に「JapaLife」として8月末に行われる新来日学生集合研修会の時に次の代へと渡されます。
オリエンテーションでは、出発まで一ヶ月弱という学生もいるためこれまでよりもより具体的な説明がなされました。特に保険のことや出発してからの生活の仕方はとても大切になりますので派遣学生の皆さんは、配られた資料を改めてしっかり熟読しておいてください。
また、昨年の夏から来日していたロシアからの留学生の送迎会が行われました。
残念ながら本人は体調不良のため欠席でしたが、本人の手紙から日本でとても貴重な経験が出来たとのことでした。他の留学生よりも帰国は早いですが、彼女にとって意味のある留学生活になったのではないでしょうか。ぜひ国に帰っても日本について教えてあげてください。彼女の今後の活躍に期待したいとおもいます。
来月はいよいよ最後のオリエンテーションになります。派遣学生も来日学生も残された日本での生活を悔いの残らないよう精一杯過ごしてくれればと思います。
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