5月20日(日)、江ノ島にある神奈川女性センターにてオリエンテーションが行われました。
今回は12時半よりROTEXによる懇親会が行われ、その後14時よりオリエンテーションが行われました。
懇親会では、派遣学生と来日学生とでわかれ、派遣学生は教室でROTEXとの質問会を、来日学生は江ノ島散策を行いました。
派遣学生に気になっていること、不安なことなど、 ROTEX への質問を書いてもらい、くじ引き形式で質疑応答を行いました。「聞かれて困った質問」「これだけは勘弁してほしかったこと」「現地に日本語を話せる人はいるか」などの質問が出ました。またくじの中には派遣学生からの質問のほか、 ROTEX の派遣中に体験したおもしろエピソードも混ぜて、和やかなムードで行なわれました。
来日学生の江ノ島散策では、5月の清々しい太陽の日差しの下、親子ずれやカップルで賑わっている江ノ島のビーチをゆっくりと歩きました。砂浜で貝殻を集めたり、写真を撮ったりするなどして、それぞれが春の江ノ島を楽んでいる様子でした。
オリエンテーションでは6月16日に 行われる歌舞伎鑑賞会と、7月12日から13日にかけて行われる富士登山についての事前説明がありました。富士登山の事前説明では早稲田大学でワンダーフォーゲル部に所属されていた国際ロータリー2590地区の方が出席され、当日の説明が行われました。
その後、台湾より来日している学生より自分の国についてスピーチがありました。本人はとても緊張したと言っていましたが、しっかりとした口調で話していました。日本語もだいぶ上達したのではないでしょうか。来日学生のスピーチの後は派遣学生より自分の住んでいる地域、国についてと帰国報告書を読んでの感想についてのスピーチが行われました。出発日の決まった学生もおり、留学が目に見えてきた彼らにとってスピーチは勉強の成果をはっきできる場所で、熱意がこもっているようでした。
オリエンテーションは残すところあと2回となります。来日学生は帰国へ、派遣学生は留学へと向かいます。それまでやり残すことのないように頑張ってもらいたいです。
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