国際ロータリー第2780地区
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10月2日(日)に秦野総合体育館にて、スポーツ大会が行われました。
派遣学生が各国へ派遣されているため、参加はROTEXと8月に来日したばかりの来日学生のみでした。来日学生の中には、修学旅行や文化祭などと日程が重なってしまったため、3名のみの参加となりました。

昼過ぎに秦野駅に集合した一行は、バスを乗り継ぎ会場となる秦野運動公園に到着しました。あいにくの空模様となってしまいましたが、会場が体育館の中ということで天気のことなどお構いなしです。

まずは4チームに別れ、リーダーを決め、チーム内の交流の時間が設けられました。
来日学生にとっては初めての行事等ことで、初めて会うROTEXともこの時点でお互いを知り合うことができたのではないでしょうか。チームの一体感がでてきたところで、まず2チーム合同のチームでのドッジボールが行われました。
最初は、皆多少の手加減をしていましたが、一人、二人、、と自分の陣営が捕まると、手加減など不要です。外野のチームメイトと協力をして、いやらしく敵陣を捕らえようとする姿は、とても印象的でした。
時間が終わりに近づくにつれ、コートが半分ほどの大きさまで変更され、今度は両チームでの逃げ回り合戦が繰り広げられました。高校生も、かつて高校生だった人も、童心に返って、夢中になっていました。

次は、チーム対抗のジェスチャーゲームが行われました。
言葉を発しなくてもゲームに参加できるということで、来日学生もROTEXも同じ土俵の上で競うことができたのではないでしょうか。
普通の発想では、なかなか表現できない問題ばかりでしたが、参加者は恥を捨て一心不乱に体の隅々までを使ってチームメイトにアピールしていました。中には、ムーンウォークをなんなくやってみせる者もいました。

そして、最後には障害物レースが行われました。
このゲームでは、チームメンバー全員で力を合わせ、リレー形式のレースを完走するというものでした。チームは、最初に走るペアとアンカーを務めるペアに分かれました。どちらのペアも同じ3つの課題をこなし、ゴールを目指しました。
二人三脚をし、針に糸を震える手で必死に通し(課題①)、ペアの片方がパン食い競争をし(課題②)、もう片方が10回回転した後、ラケットに載せたボールを落とさないようにしつつ、ダッシュで走り抜ける(課題③)というものです。
どれも一筋縄では、できないものばかりですが、最後の種目ということでどのチームも優勝を目指して、最後の力を振り絞っていました。ゴール後の参加者は皆、ぜえぜえと肩をゆらしていました。普段運動をしていないROTEXのメンバーには、かなりこたえていたようです。

今回の行事は、来日学生同士の交流と来日学生とROTEXの交流を目標に計画されました。この行事で、この目標が少しでも達成されていると幹事としてはうれしい限りです。みなさん、お疲れ様でした!

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