4月15日(土)に藤沢産業センターにて4月度のオリエンテーションが行われました。
今回のオリエンテーションでは、3月末に行われた京都、広島修学旅行についてのスピーチと、2月末まで韓国へ派遣されていた平真理子さんの帰国報告が行われました。
修学旅行の感想では、みんな口々に「1日目の朝が早くて辛かった。」「宮島の鹿が可愛かった。」などのエピソードや原爆ドーム、資料館での戦争の悲惨さについて語ってくれました。
京都での舞妓さんはとても好評だったようです。
来日学生は少し準備が整っていなかったようでしたが、臨機応変に日本語でのスピーチをこなしていました。派遣学生は派遣先の言葉でスピーチを頑張っていました。スウェーデン語やフランス語、中国語など義務教育では習うことのできない言語でのスピーチも英語のスピーチに劣らずとても素晴らしかったです。
韓国から帰国した学生は、ビザなどの手続きが出来ていなかったり、泥棒に入られたりなど色々な問題があったようですが、派遣学生にはとてもよいアドバイスになったようです。派遣される前より一回りも二回りも成長しており、これからはローテックスの一員として頑張ってもらいたいです。 |