| 12月10日(土曜日)に藤沢産業センターにて、オリエンテーションが開催されました。
今回のオリエンテーションは、今月に新たに決定した新派遣学生にとっては初めてのオリエンテーションになりました。また、今年の一月に来日したオーストラリアからの留学生であるジェニファーさんにとっては、来日学生としての最後のオリエンテーションになり、彼女の歓送会もあわせて行われました。
前半部分では、新派遣学生向けのオリエンテーションが行われました。
まだ試験からの緊張が残っているのか、または単にオリエンテーションの独特な雰囲気に圧倒されていたのか、派遣候補生は序盤とても緊張している様子でした。
初回ということもありいつもより長い自己紹介から始まり、そして次に青少年交換委員会の方からロータリークラブについての説明が行われました。ロータリー親善学生として、これから準備を進めていくわけですから、新派遣候補生はこの日教わったことをしっかりと復習をして、ロータリーに対する正しい知識を身につけるようにするといいと思います。
最後にはアプリケーションの説明もありました。まだ派遣学生としてあまり実感がわいてこない時期とは思いますが、アプリケーションの記入方法の説明など派遣に向けての具体的な説明もあったので、徐々に実感がわいてきたのではないでしょうか。
初回ということでどこかビクビクしている表情がこれから回を重ね、出発が近づくにつれて、どのように変化していくのか、今からとても楽しみです。これからのオリエンテーション・各行事を通して、何らかの形で手助けができればROTEXとして幸いです。
後半部には、オーストラリアから来日しているジェニファー・ブラウンさんの歓送会が行われました。
冒頭部分に、青少年交換委員会から認定証が授与され、その後ジェニファーさんによるスピーチが行われました。スピーチには、ジェニファーさんのこの一年間の思いが詰まっていました。来日した当初とは比べ物にならないほど上達した日本語で、自信をもってスピーチをする姿には誰もが感動させられました。
彼女のスピーチの後、来日学生の仲間から別れを惜しむメッセージが送られました。派遣学生時代の留学生の仲間の間には、何か言葉では言い表せない特別な思い入れがあるものです。お互い刺激しあいながら、励ましあいながら、一緒にがんばってきた仲間をこれからも大切にしていってもらえたらなと思いました。
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