| 11月12日(土)、藤沢産業センターにて11月度オリエンテーションが開催されました。今回のオリエンテーションは、夏に来日した学生にとって、藤沢産業センターで行われる最初のオリエンテーションとなりました。
今回は、来日学生のためのオリエンテーションとなったために、普段の生活での注意点やロータリーの学生としての心得などの話題が中心でした。
まず、当地区ガバナーである仲田昌弘さんからお言葉をいただきました。この中で仲田ガバナーは、来日学生である以上、自分の住んでいる地域のことを知るのが最も重要だとお話されました。これは、今回のオリエンテーションの「テーマ」でもありました。
また、当地区国際奉仕委員長である西山利春さんからは、「風土」と「食べ物(food)」の関連性について、非常に興味深いお話をいただきました。学生にとっても、日本に滞在する上で刺激となる内容だったと思います。
続いて、来日学生が1人ずつスピーチを行いました。内容は、主に近況報告。学校での出来事やホストファミリーなどに連れて行ってもらったところの話、好きな食べ物などの話題が中心でした。ほとんどの学生が日本語が驚くほど上達しており、日本での生活を楽しんでいる様子がうかがえました。
このスピーチの後は、青少年交換委員長である高橋晃さんから、日本や地域での生活態度についての注意とアドバイスがありました。
特に4Dルールについては、認識が甘くなってきている学生もいるようで、しっかりと遵守するようにとのお話がありました。4Dルールは学生を縛るために存在しているのではなく、身の安全を確保するためにあるのだということをしっかりと認識し、尊重していただきたいと思います。
オリエンテーションが終わった後は、来日学生がもっとも楽しみにしている写真撮影。なかなか部屋から出ようとしない学生たちを、ROTEXメンバーが必死で部屋の外へ誘導していました。学生同士の仲のよさは、こんなところからも垣間見ることができました。
次回のオリエンテーションまでに、彼らがどのような成長を見せてくれるのか。
とても楽しみです。
|