国際ロータリー第2780地区
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12月13日(土)、藤沢産業センターにて、12月度オリエンテーションが開催されました。

今冬に派遣される学生の出発予定日も決まってきたということで、派遣学生は語学面などの準備状況などを簡単に報告し、来日学生からは日本での生活についての近状報告がありました。1月、2月に帰国を控えた来日学生は、とても流暢な日本語でまだ帰国したくないことや帰国の準備などについて話してくれました。
また来日して3ヶ月になる学生も全員日本語で学校や部活、ホストファミリーについて、とても上手な日本語で一生懸命話してくれました。日本の心意気を学んでいると報告してくれた学生もいました。

派遣を間近に控えた派遣学生には留学1年間の保険について、ロータリアンの方から詳しい説明がありました。留学生活をより楽しく安心に過ごすためにもしっかり準備をしておいてください。

今回、学生の遅刻と欠席が目立ったのが残念でした。
時間に余裕を持って行動し、早く来た学生はぜひROTEX、ロータリアンのお手伝いをしましょう。

その後、場所を情報ラウンジに移し、ROTEX主催の懇親会が開催されました。今回は派遣学生4名、来日学生7名、ROTEXメンバー6名が参加しました。派遣・来日学生がそれぞれ3人程度のグループに分かれ、派遣学生が来日学生に留学生活でのアドバイスになるようなインタビューをし、各グループで発表しました。インタビュー内容は、「ホストファミリーと仲良くするためにはどうすればいいか?」、「学校生活をより良いものにするには?」、「帰国後日本をどう説明するか?」など、10項目の質問でした。どのグループも日本語と英語で上手にコミュニケーションをとりあい、明るく楽しい雰囲気でより親睦を深めることができたと思います。

次に今冬に帰国する来日学生への歓送会が行われました。
まず加藤青少年交換委員長挨拶、神崎パストガバナーによる修了証授与、などにより来日学生たちが無事に一年間の日本での生活を終えることが出来たことにお祝いが表されました。
オーストラリアに帰国する、エマ、クレア、二コル、ブラジルに帰国するナターシャ、それぞれの日本での一年間の集大成である最後のスピーチは、その日本語力もさることながら、あふれんばかりの思いが伝わってくるすばらしいものでした。涙を流しながら一生懸命、この一年を伝えようとする彼女たちの姿に、ロータリアンはじめ、ホストファミリー、派遣学生、夏に来日した学生たち、ROTEX、みんな心を打たれました。お元気で。

 

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